Firestore のデータが、ひと目でわかる。

型が見える表、分割ビュー、タブとグループ。閲覧から編集・復元・インポート、Firebase Authentication のユーザー管理まで、日本語のデスクトップ GUI で快適に扱えます。

FEATURES

触ればわかる、を全部の機能で。

以下はすべて、実際のアプリの操作をそのまま録画したものです。

セットアップ01

はじめる、が簡単。

初回起動のガイドが、言語とテーマの選択からサービスアカウント接続まで案内します。JSONを選ぶだけ。複数プロジェクトの鍵をまとめて選んで、環境ラベルを割り当てて一度に接続できます。

  • 日本語 / English + 言語パックで任意の言語
  • 10種類のテーマ
  • 鍵はキーチェーン由来の鍵で暗号化保存

ブラウズ02

開いて、見る。迷わない。

コレクションをクリックすると、型注釈つきのグリッドで即表示。ドキュメントの詳細は右パネルでそのまま確認できます。読み取り件数もステータスバーで常に見える化。

  • 全フィールドに型バッジ(string / int / time …)
  • ⌘P でコレクション横断ジャンプ
  • ⌘K でドキュメントID横断検索

分割ビュー04

並べて、突き合わせる。

右クリックひとつで2つのコレクションを並べて表示。参照関係の確認や、マスタとトランザクションの突き合わせがはかどります。タブごとに分割状態は保持されます。

  • コレクション/コンソール/Auth を自由に組み合わせ
  • ドラッグ&ドロップで左右に配置
  • ペイン単位の入れ替え・取り出し

タブ & グループ05

タブは、まとめられる。

Chrome のようなタブグループ。名前と色を付けて、クリックで折りたたみ。タブ名の変更や色分けもできるので、作業のコンテキストごとに整理できます。

  • ドラッグ&ドロップで並べ替え・グループ移動
  • タブの状態は再起動後も復元
  • ダブルクリックで名前と色を変更

編集06

その場で、直せる。

セルをダブルクリックしてインライン編集。Enter で確定すると、書き込みは安全パイプライン(確認 → 自動バックアップ → 実行 → 操作ログ)を通ります。

  • 型を保ったまま編集(int / timestamp / 配列 …)
  • 本番ラベルでは確認が厳格化
  • すべての書き込みが操作ログに記録

一括更新07

まとめて、直せる。

クエリで絞った対象に、フィールドの一括セット・削除・物理リネーム・型変換・一括削除。実行前の dry-run プレビューで対象と変化を確定してから書き込みます。実行前スナップショットから、いつでも巻き戻せます。

  • フィールドの物理リネーム・型変換にも対応
  • dry-run プレビューで実行前に差分を確認
  • 実行前スナップショットからワンクリックで巻き戻し

リアルタイム監視08

変わった瞬間が、見える。

「監視」を押すだけで、コレクションの変更がグリッドへライブ反映。別のアプリやサーバーの書き込みが、リロードなしでそのまま流れ込みます。変更フィードには追加・更新・削除が時系列で並びます。

  • 条件・並び替え・件数で監視対象を絞り込み
  • 変更されたフィールド名までフィードに表示
  • 自動停止つきで読み取りの使いすぎを防止

バックアップ & 復元09

消しても、戻せる。

削除や一括更新などの破壊的操作の直前に、対象ドキュメントを自動スナップショット。差分プレビューで変化を確認しながら、ワンクリックで復元できます。

  • 実行前の自動スナップショット
  • 再作成 / 上書き / 変更なしの差分プレビュー
  • ⌘Z で直近の書き込みをすぐ復元

環境間の比較10

開発と本番、どこが違う?

同じコレクションを2つの環境で突き合わせて、「一致 / 内容が異なる / 片方にしかない」を一覧化。フィールド単位の差分を確認しながら、選んだドキュメントだけを相手側へ反映できます。

  • フィールド単位の差分ハイライト
  • updatedAt などノイズになるフィールドは除外可能
  • 選択したドキュメントだけを安全に同期

環境間コピー11

環境をまたいで、コピー。

コレクションやクエリ結果を、別の接続(環境)へそのままコピー。サブコレクションも深さ3まで追いかけ、新規・上書きの件数をプレビューしてから実行します。本番への書き込みは、プロジェクトIDのタイプ確認で守られます。

  • サブコレクションも含めてコピー(深さ3まで)
  • 新規 / 上書き件数を実行前にプレビュー
  • 上書き分は自動バックアップ、本番はタイプ確認

スキーマチェック12

スキーマ崩れを、あぶり出す。

コレクション全体をスキャンして、型が混在するフィールド・一部のドキュメントだけ欠けているフィールド・タイプミスが疑われる稀なフィールドを自動検出。スキーマレスな Firestore の「静かな事故」を見つけます。

  • 型のばらつき・欠損・タイプミス疑いを自動検出
  • 該当ドキュメントへワンクリックでジャンプ
  • Zod スキーマの検証・書き込み時強制(warn / block)も

ER図13

データ構造が、図になる。

全コレクションをスキャンして、ER図を自動生成。reference フィールドやサブコレクションはもちろん、customerId のような文字列IDの参照もフィールド名から推定してリレーションとして描きます。ドキュメントのない設計書を、いつでも最新のデータから。

  • キーのみ・型・論理名の表示をワンクリックで切り替え
  • なめらかなズーム / パンで大規模スキーマも一覧
  • Mermaid テキスト / SVG でエクスポート

コンソール15

JS で書いて、表で見る。

使い慣れた firebase-admin 風の API でクエリを書いて ⌘Enter。結果は型注釈つきの表で表示されます。ビジュアルビルダーでマウスだけでも組み立てられます。

  • join(結合)表示にも対応
  • 書き込みはドライラン → プレビュー → 適用
  • 結果を CSV / JSON でコピー

CSV出力16

そのまま、CSV に。

表示中のクエリ結果を型注釈つきの CSV でエクスポート。Excel やスプレッドシートでの加工も、あとからの再インポートも型が崩れません。

  • 型注釈行つきで往復しても安全
  • フィルタ・並び替えを反映した結果を出力

CSVインポート17

取り込みも、安全に。

列の型とモード(upsert / 新規のみ / 更新のみ)を確認し、新規・上書きの件数をプレビューしてから実行。上書き分は実行前に自動バックアップされます。

  • Shift_JIS も自動判定
  • 実行前に件数プレビュー
  • 本番はタイプ確認つきガード

SAFETY

大事なデータを、仕組みで守る。

Firescope の中核は破壊的操作パイプライン。UIの注意書きではなく、メインプロセスの検証で守ります。

本番ガード

環境ラベル × 操作の危険度で確認を強制。本番の破壊的操作はプロジェクトIDのタイプ入力が必要です。

自動バックアップ

破壊的操作の直前に対象ドキュメントを自動スナップショット。いつでも差分を見て復元できます。

操作ログ

すべての書き込みを成功・失敗を問わず記録。誰が・いつ・何を変えたかを追跡できます。

読み取り専用モード

接続単位で書き込みを完全ブロック。本番の調査は読み取り専用で安心して行えます。

PRICING

シンプルな料金。

まずは14日間のトライアルから。気に入ったらアプリ内からそのまま購入できます。

トライアル

¥0/ 14日間

まずは全部さわってみる

  • すべての機能をそのまま利用
  • 登録・支払い情報は不要
  • 期限が切れても閲覧は継続
ダウンロード

TEAM

¥5,920/

5人で1人分おトク

  • 最大5人で利用
  • メンバーの入れ替えも自由
  • 購入はアプリ内からワンクリック
トライアルで始める

価格はすべて税込。決済はアプリ内から Stripe のセキュアなページで行われます。

RELEASES

更新履歴

Next

開発中

COMING SOON

現在取り組んでいること

  • 言語パックの配布ページ
  • Windows 版のコード署名

v0.8.0

2026.08.02

MAJOR UPDATE

3つの作業領域を、より速く迷わず使えるデザインへ

  • 左側のナビゲーターを再設計しました。接続とコレクションをまとめて検索でき、環境フィルターとクイック操作から目的の場所へすばやく移動できます
  • 中央のコレクション画面を、クエリ・表示設定・主要操作の優先度が伝わる構成へ刷新しました。読み込み件数や表内検索、列操作も見つけやすくなりました
  • 右側のドキュメント詳細をインスペクターとして再設計しました。フィールド名・論理名・値の検索、ネストを追いやすい2列表示、明確な閲覧・編集モードを追加しました
  • 3ペインすべての余白・色・選択状態・リサイズ操作を統一し、大量の接続やフィールドを扱う画面でも情報を見失いにくくしました

v0.7.0

2026.08.01

UPDATE

Google 接続の自動復旧と、トライアルの信頼性向上

  • Google アカウント接続の権限が不足しているとき(以前のサインインで作成した接続で Authentication を開いた場合など)、再サインイン画面が自動で開き、接続を削除せずにその場で復旧できるようになりました
  • 1回の再サインインで、同じ Google アカウントに紐づく接続すべてがまとめて復旧します
  • 無料トライアルの残り日数をサーバー側で管理するようにしました。端末の時計を変更してもトライアル期間が変わらなくなり、期限後は購入への案内をわかりやすくしました
  • ライセンスサーバーに一時的な障害があったとき、誤って「解約」と表示されることがあった問題を修正しました

v0.6.1

2026.07.18

UPDATE

匿名の利用統計

  • 製品改善のため、トライアル開始と有料プラン移行の2つの出来事を、ランダム生成の匿名IDとともに記録するようにしました。氏名・メールアドレス・端末情報・Firestore のデータは一切含まれません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください

v0.6.0

2026.07.18

MAJOR UPDATE

Google アカウントで接続

  • 鍵ファイルなしで接続できるようになりました。Google アカウントでサインインすると、アクセスできる Firebase プロジェクトが一覧表示され、選ぶだけで接続できます(サービスアカウント JSON での接続も従来どおり使えます)
  • 複数プロジェクトをまとめて追加でき、プロジェクトごとに環境ラベルと読み取り専用を指定できます。接続済みのプロジェクトは選べないようになっています
  • サイドバーの接続を、Google アカウント / AdminSDK キー / エミュレーターごとに自動で区分け。さらに接続先名の共通部分(dev・staging・production などを除いた部分)ごとにまとめて表示します
  • 使っていない接続を切断せずに非表示にできます。グループ単位・複数選択でまとめて非表示/再表示でき、グループの見出しからまとめて切断もできます

v0.5.0

2026.07.11

MAJOR UPDATE

テーブル内検索(⌘F)

  • ⌘F / Ctrl+F で、開いている表のセルを横断して部分一致検索。Enter でヒットを順に巡回し、カーソルがスムーズスクロールで目的のセルへ移動します(コレクション検索は ⌘⇧F に変更)
  • 新しいバージョンが公開されたら右下に通知を表示。「今すぐインストール」でダウンロードから再起動まで自動で完了します
  • コンソールの結合(join)に「一致した行だけ表示(inner join)」オプションを追加

v0.4.0

2026.07.10

MAJOR UPDATE

ER図の出力

  • 接続を右クリック →「ER図を出力…」で、全コレクションをスキャンしてER図を自動生成(サブコレクション・reference・customerId のような文字列ID参照をリレーションとして図解)
  • キーのみ / 型 / 論理名の表示をワンクリックで切り替え(全パターンを先に生成するので待ちなし)。なめらかなズーム / パンにも対応
  • Mermaid テキストのコピーと .mmd / .svg 保存に対応。GitHub や Notion にそのまま貼れます

v0.3.2

2026.07.09

UPDATE

JSONで丸ごと編集・アプリ内アップデート

  • ドキュメントIDをダブルクリックで、レコード全体をJSONで表示・編集できるモーダルを追加(保存は安全パイプライン経由)
  • 「更新を確認」からブラウザに飛ばず、アプリ内でダウンロード→再起動で適用できるように
  • ドキュメント詳細パネルのヘッダーを整理(JSON・比較・コンソールを ⋮ メニューにまとめ、編集ボタンを明確に)

v0.3.1

2026.07.08

UPDATE

グリッドの縦罫線と、レイアウトの改善

  • グリッドに列の縦罫線を追加(既定オン)。設定 → 外観 → グリッド表示 でオフにもできます
  • 分割ビューで接続名バーが折り返して崩れる問題を修正
  • ドキュメント詳細パネルの表示を調整

v0.3.0

2026.07.08

MAJOR UPDATE

コマンドパレット・保存クエリ・集計など、大量の新機能

  • コマンドパレット(⌘K): 接続・コレクション・ドキュメントID・アプリ操作を1つの入力欄から横断ジャンプ
  • クエリまわりを大幅強化: 保存クエリ、sum/average 集計、結果の簡易チャート、admin SDK コード生成、複合インデックス定義(indexes.json)の出力
  • 書き込みをさらに安全に: Zod スキーマの書き込み時強制(warn/block)、スキーマからのドキュメント作成フォーム、フィールド移行(リネーム・型変換)、サブコレクション込みの再帰削除ウィザード
  • 比較と差分: コレクション比較からの差分同期、ドキュメント同士の diff、変更履歴の版どうし比較
  • 探す・共有する: コレクション内の値検索(横断スキャン)、最近見たドキュメント/ブックマーク、ディープリンク(firescope://)、Firebase コンソールへジャンプ
  • 運用機能: 監視の条件アラート(デスクトップ通知)、読み取り数と概算コストの表示、操作ログの CSV/JSON エクスポート、設定のエクスポート/共有、データマスキング表示
  • CSV インポートのフィールドマッピング、シードデータ生成、MCP サーバー化(AI エージェントから安全パイプライン経由で操作)
  • サイドバー・接続まわりの UI/UX を全面改善(認証方式バッジ、⋮メニュー、環境ラベルの個別設定ほか)

v0.2.4

2026.07.06

UPDATE

共有ログ — 誰が・いつ・何をしたかをプロジェクトで共有

  • 共有ログ: 書き込み操作のメタデータ(誰が・いつ・何を)をプロジェクトの Firestore に記録し、全員で閲覧可能に(接続ごとのオプトイン・値は記録しない・30日で自動削除)
  • 操作ログ画面を刷新: 日付グルーピング・接続の切り替え・操作者/種別/期間フィルタ・詳細ドロワー(対象をグリッドで直接開ける)
  • プロフィール(操作者の表示名)を設定に追加。有効化時の確認ダイアログで説明と名前設定が完結

v0.2.3

2026.07.05

UPDATE

リアルタイム監視・9言語対応・全自動アップデート

  • リアルタイム監視: コレクションの変更をライブ反映。変更フィード・条件絞り込み・自動停止つき
  • 表示言語に 简体中文・繁體中文・한국어・Español・Português (Brasil)・Français・Deutsch を追加(計9言語)
  • 強制アップデートが全自動に(画面表示→ダウンロード→再起動・適用までボタン操作なし)
  • ドキュメントエディタの操作性を改善(行の折りたたみ/展開ほか)

v0.2.2

2026.07.05

UPDATE

ソート修正と、スキーマチェックの大幅改善

  • 列ヘッダーのクリックでソートできない問題を修正
  • スキーマチェック: 同じドキュメント群の欠損を1枚のカードに集約。「まとめて開く」で該当行に一括チェック
  • スキーマチェックの結果を保持(閉じて開き直しても再スキャン不要)。開いた行は自動スクロール+ハイライト
  • セルの ⌘C/⌘V が型(timestamp 等)を保持して貼り付けるように
  • グリッドの「更新」ボタンとサイドバー右クリックの「再読み込み」を追加

v0.2.1

2026.07.05

UPDATE

アプリ内アップデートに対応

  • アップデート画面からダウンロード(進捗表示)→ 再起動まで、アプリ内で完結するように(macOS / Windows)

v0.2.0

2026.07.05

UPDATE

論理名表示と、読み取り専用の見える化

  • 項目名を日本語の論理名で表示。辞書エディタ+自動翻訳(無料)+Google翻訳ワンクリック連携で辞書づくりもかんたん
  • 本番・ステージング接続は既定で読み取り専用に。ロック帯とストライプで状態がひと目でわかる
  • トーストの位置設定・テーマ連動デザイン、トグルスイッチUI、切替アニメーションを追加
  • 分割ビューのレイアウト崩れ解消、詳細パネルの整列・編集切替の改善など多数のUI/UX改善

v0.1.0

2026.07.04

FIRST RELEASE

はじめてのリリース

  • 型注釈つきグリッド・分割ビュー・タブ&グループ
  • 安全パイプライン(確認 → 自動バックアップ → 実行 → 操作ログ)
  • JSコンソール・CSV入出力・Firestoreエミュレーター接続
  • 日本語 / English + 言語パック対応・Apple 署名/公証済み DMG
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Firescope

Firestore の運用を、もっと快適に。

14日間のトライアルで、すべての機能を試せます。

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